夏の肌の不調には入浴がいいって本当?

夏の肌の不調には入浴がいいって本当?

夏の肌の不調には入浴がいいって本当?

夏になると暑さによって夏バテすることがありますが、これはお肌も同じです。
じめじめして暑さの厳しい夏の時期も、美肌を維持していかなければなりません。
それには「入浴」も大切です。

 

夏のお肌の不調には、入浴が効果的です。なぜなら、入浴中は汗をたくさんかいてしまうからです。

 

○入浴は汗腺を活発にするためにも必要不可欠

 

入浴は、汗腺の働きを活発にするためにも効果的です。
もしも汗腺の活動が低下してしまうときちんと汗をかくことができず、本来なら放出されるべき熱が、体内にこもってしまい、熱中症にかかりやすくなってしまうでしょう。

 

さらに、体がこれ以上体温をあげないように基礎代謝を下げていくことによって、血行不良になってしまいます。

 

体が熱を産出しないようにと、肌はエネルギーを消費することを控えるようになってしまいます。そのため、肌にも老廃物など余分なものがたまってしまい、肌トラブルを引き起こしやすくなってしまうのです。

 

肌荒れしやすいだけでなく、ダイエット中の人にとっても不利になってしまいます。
痩せにくい体質になってしまうからです。

 

○入浴によって自律神経も整う

 

体温調節は、交感神経と副交感神経から成りたつ自律神経によって制御されています。
さらに、体温調節がうまくいかなくなってしまうと自律神経にも不調が出てきてしまいます。

 

自律神経が乱れてしまうことにより、睡眠の時になっても脳は興奮状態になってしまい、睡眠時に必要な副交感神経の働きが弱まって寝付けなくなってしまうなど、睡眠にも影響が出てきてしまうでしょう。

 

入浴には体をリラックスさせる効果があるため、乱れた自律神経を整え、寝つきをよくする働きが期待できます。これが結果的に、美肌につながってきてしまいます。

 

夏は一年の中で、最もシワやたるみができやすいシーズンです。
そんな夏の時期は、紫外線対策も必須です。
紫外線対策をしていなければ、お肌にたるみやシワが出てきてしまい、美肌とはほど遠くなってしまうでしょう。
特に首は、紫外線によってしわやたるみができやすいので、しっかりと紫外線対策する事が必要です。

 

○首は最もシワができやすい!

 

体の中でも、首は最もシワができやすい部分です。
皮膚が薄いだけではなく、皮膚の下に頚椎(けいつい)や甲状腺があることによって、元々凹凸が激しくなっています。
そのため、シワができやすくなっているのです。

 

首と言えば、紫外線対策を忘れてしまいがちな部分でもあります。
しかし、首も紫外線からのダメージを受けてしまいがちです。
紫外線対策を怠ってしまうと、首はさらにシワができやすくなってしまいます。

 

紫外線によって真皮層のコラーゲン線維などがダメージを受けて、同時にお肌の乾燥が促進され、水分を失ってお肌のハリやモチモチ感が失われてきます。

 

このようなことからも、首のたるみやシワが引き起こされてしまいます。
たるみやシワをできるだけ作らないためにも、UV対策は必須です。

 

○日焼け止めは紫外線対策の基本

 

顔に日焼け止めを塗る時は、首も一緒に塗るようにしましょう。
日傘や帽子を使っていても、地面や建物から、紫外線が照り返してくることがあり、なかなか防ぎにくいです。
ファンデーションできちんと紫外線ガードしている顔よりも、首はさらに意識して日焼け止めを塗ることが大事でしょう。

 

首は汗腺が多く、汗をかきやすいパーツでもあります。
汗で日焼け止めが流れてしまった場合、こまめに塗りなおすようにしましょう。

 

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